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哺乳びんの選び方を解説。ガラス製とプラスチック製どちらを選ぶべき?

投稿日:2018年8月24日 更新日:

出産前に用意しておくべきものの一つに哺乳びんがあります。

初産の人の場合、出産後すぐには母乳が十分に出ない人が多いため、完母を目指していても初めのうちはミルクに頼らざるをえません。

その時は当然哺乳びんでの授乳となるので、哺乳びんは出産前に必ず準備が必要です。

哺乳びんと言っても様々な種類があります。
特に多い悩みがガラス製とプラスチック製のどちらを選べばいいの?じゃないですか?。

私たちも哺乳びんを購入するときにどちらを選べばいいのか分からなかったので、いろいろ調べた結果を共有します。

哺乳びんの選び方

哺乳びんを選ぶ上で見るべきポイントは以下の3点です。

  1. 素材
  2. サイズ
  3. 形状

ただし、それぞれ良いところも悪いところもあるので、あまり神経質にならなくても大丈夫ですよ。

ちなみに生後1ヶ月現在、我が家ではピジョンのガラス製のこの哺乳びんのみを使っています。

この哺乳びんも、メモリが30ccの位置からしかなく、あと20ccだけ追加したいというときに不便なのですが、なんとかなるもんです。

素材の選び方

素材は大きく分けると、ガラス製とプラスチック製があります。

厳密にはプラスチックの中にも種類があったり、シリコン製のものも出ているみたいですが、メリット・デメリットは似たようなものなので、今回はガラス製とプラスチック製として扱います。

両者のメリット・デメリットは下で表にまとめましたが、いくつか気になる点をまず説明しておきます。

ガラス製の哺乳びんは、熱伝導が高いので人肌に冷ましやすい、人肌に温めやすいといったメリットがあります。
これ、実は個人的に重要だと思っていて、お腹の空いた赤ちゃんってかなり泣きます。

赤ちゃんの泣き声って聞いてるだけで、心がそわそわしますし、うちはマンションなので夜中だと周りに気を遣います。
なるべく早くミルクの準備ができるのって、赤ちゃんにも周りにも助かりますよ!

ただし、ガラス製の哺乳びんは重たいので腕が疲れます。
私の奥さんはそれが原因かはわかりませんが、初めの頃は親指にしびれが出ていました。

その点ではプラスチック製なら軽いので腕の負担は軽くなるでしょう。

ガラス製哺乳びん
メリット デメリット
冷ましやすい
温めやすい 
消毒方法を選ばない 
割れる
持ち運びに不便
腕が疲れる
プラスチック製哺乳びん
メリット デメリット
持ち運びに便利
割れない
消毒方法が限定される
傷がつきやすい

サイズの選び方

哺乳びんの大きさの選び方は、赤ちゃんの大きさによって変わります。
当たり前ですが、赤ちゃんの大きさによってミルクの飲む量が変わりますからね。

0ヶ月から2ヶ月ぐらいまでなら160ml程度が入る小さな哺乳びん。
それ以上なら240ml程度入る大きな哺乳びんを選びましょう。

そもそも小さなサイズの哺乳びんは必要?

こう思われた方、なかなか鋭いですね!

大きな哺乳びんでも目盛りがついていますので、少ない量のミルクを作ることが可能です。

大は小を兼ねるということで、必ずしも小さいサイズが必要というわけではありません。

ただ、離乳食を食べることが出来るようになったぐらいから、白湯や果汁などをあげるときに小さいサイズの哺乳びんは重宝したりします。

なので、小さいサイズの哺乳びんは必ず必要というわけではありませんが、1つは持っていても損はしないと思いますよ。

形状の選び方

最近の哺乳びんはカーブのついたものなど、形状も様々です。

カーブのついたものは、持ちやすかったり、母乳を上げる時と同じような姿勢で授乳できるメリットがあるようです。

逆にカーブがついている分、洗いにくいというデメリットがあります。

我が子はストレートタイプの哺乳びんを使っていますが、成長とともに母乳も上手に飲めるようになり、今では半分以上を母乳で育てています。

なので、ストレートタイプの哺乳びんで十分だと個人的には思います。

まとめ

以上、哺乳びんの選び方についてまとめてみました。

正直なところ、そこまで哺乳びん選びに神経質になる必要はないと個人的には思っています。

もし、どれがいいのか悩まれているのであれば、まずはガラス製の哺乳びんにしてみてはどうでしょうか?

我が家では、人肌に冷ましやすいのと、衛生面からガラス製にしました。
落としたら割れるリスクもありますが、自宅で使う分には今まで落としたことはありません。

我が子はもうすぐ2ヶ月になるので外出が増えてきます。
そうなったら外出用にプラスチック製の哺乳びんも買おうと思っています。

参考にしてもらえると幸いです^^

私たちが使っている哺乳びんはコレ!

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